バイオグラフィーワーカー養成コース 講師紹介

 

 

 

  近見 富美子

 

1949年福岡県に生まれる。英国在住。

20代で渡欧、7年間を英国と南仏で過ごす。

帰国後、英語講師を経て、九州の山中で有機農場を始める。

40代で再渡英。サセックス州の「社会発展のためのセンター」で、

人智学に基づくカウンセリングとバイオグラフィーワークを学ぶ。

又グードルン・ブルクハルトに学ぶ。個人と社会の健全な成長と発展を願って、

        2001年に養成コースを開始、以来今日までバイオグラフィーワーカーの養成に努めている。
現在15期ファウンデーションコース(伊豆高原)担当。  

            

世界養成コースリーダーフォーラム創立メンバー

一般社団法人バイオグラフィーワーク・ジャパン代表

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員

 

3人の子と8人の孫に多くを学ぶ。

                       

 

中村 かをる

 

1949年三重県生まれ 長野県在住。

子育ての途上、アントロポゾフィー(人智学)に出会う。

20年に及ぶ家族の看護介護から人生に隠された意味に気付き、

2001年より近見冨美子主宰バイオグラフィーワーカー養成コース

(スイス・ゲーテアヌムSchool of Spiritual Science, General Section認定)

で学ぶ。2006年同コース修了、ディプロマ取得。

現在、第12期アドバンスコース(名古屋)を担当。

  

一般社団法人バイオグラフィーワーク・ジャパン理事

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員

バッチ財団登録プラクティショナー 

NPO日本次世代育成支援協会認定カウンセラー

一男二女の母クロイツ主宰  www.kreuz7.com

 

樋原 裕子

 

1962年島根県生まれ、東京都在住。

18歳で上京、アントロポゾフィーと出会い、後に渡独。

ドイツのオイリュトミー学校を卒業し帰国。

結婚出産を経、37歳で再び上京。土曜クラスでオイリュトミー教師をしながら、

近見冨美子主宰バイオグラフィーワーカー養成コースで学ぶ。

2006年同コース修了、ディプロマ取得。

2012年にはスイスでオイリュトミー療法士のディプロマを取得。

現在、主に教育現場でオイリュトミー療法を行いながら、仲間たちと

「教育とセラピーの場アルテミシア」を主宰、子どもの成長発達と

大人の自己教育のサポートをおこなう。

訳書に「バイオグラフィー・ワーク入門」(水声社)
現在第13期アドバンスコース(東京)担当。

  

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員

バイオグラフィーワーカー

オイリュトミー療法士

 

 

石川 公子

 

1958年横浜生まれ、横浜市在住。

大学卒業後、海外添乗員の職を経て、心 理療法士を志望し1987 年渡独。

ドイツで アントロポゾフィーと出会い、治療教育 を学ぶ。

そののちハンブルグ・オイリュ トミー学校を卒業。 続いてドルナッハで

オイリュトミー療法を学びディプロマ取得。1999 年帰国。

 

シュ タイナー学校、病院、クリニック等にてオイリュトミー療法を実践 する傍ら、

近見冨美子主宰バイオグラフィーワーカー養成コース で学び、2010 年同コース修了、ディプロマ取得。

 

現在、第14期アドバンスコース(京都)担当。
横浜「すみれが丘ひだまりクリニック」などにてオイリュトミー療法士として

活動し、定期的にバイオグラフ ィーワーク講座を開催。 

共訳書に『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』(M.グレックラー)、

『オイリュトミー療法 講義録』(R.シュタイナー)など。

  

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員

バイオグラフィーワーカー

オイリュトミー療法士

  

 

ベーシックコース講師

  

20年余り続いてきた養成コース、ファウンデーションコースの8モジュールを、3モジュー

から構成されるベーシックコースと5モジュールから構成されるファウンデーションコースに

再編成しました。より多くの地域で養成コースの入口となるベーシックコースが開催され、

バイオグラフィーワークを学ぶ機会が得られるでしょう。

 

 

川島 智子

 

1968 年東京都生まれ 京都府在住。16 歳で単身渡米、ホストファミリーの元で暮らす。

その後アメリカ、オーストリアの大学で比較文学、西洋美術史、写真を学び、帰国。

写真家・Jaschi Klein 氏、細江英公氏、Peter Lindbergh 氏の助手を経て、1997 年より

ドイツIT 企業で勤務する傍ら、2012 年より近見冨美子主宰バイオグラフィーワーカー養成

コース(スイス・ゲーテアヌム School of Spiritual Science, General Section 認定)を受講。

2018年同コース修了、ディプロマ取得。「人生のコンパス」としてのバイオグラフィーワーク

日本、インド、台湾、中国、ドイツ、フランス、アメリカの人々に紹介。

 

企業内でライフコーチ、SIY マインドフルネス講師、メディエーターなどの役割を担う。

二人の子どもたち、人間の言葉を理解する猫ジジとの生活を楽しむ。
バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員。
ベーシックコース千葉担当。

  

 

岩田 千亜紀

 

1967年岐阜県生まれ、緑と水のすぐ近く、自然豊かな土地で育つ。

幼児教育を通してシュタイナー教育を知り、シュタイナー教育実践園を経て学びを深める。

子どもたちの成長や教育、社会や親子の関わりを通して、シュタイナー教育のすばらしさを実感し、

学びの「場」としてのビーンズを主宰。様々な出会いを得ている。

 

2010年から近見富美子主催バイオグラフィーワーク養成コース

(スイス・ゲーテアヌム School of Spiritual Science認定)を受講、2015年に同コース修了、

ディプロマ取得。2022年バイオグラフィーワーク・ジャパン主催トレーナーズコース修了。

バッチ財団登録プラクティショナー、スウェーデンひつじの詩舎認定講師。

 

いつも手仕事と共にあり、四世代同居、大家族の経験もバイオグラフィーワーカー

としての成長を後押ししてくれた。一男一女の母。
ベーシックコース名古屋担当。
バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員 www.beans-gifu.com

 

佐藤 裕子

 

1969年岡山県生まれ ドイツにてシュタイナー教育教員養成ゼミナールを卒業。
帰国後、NPO法人愛知シュタイナー学園の創立に携わりクラス担任となる。

結婚を機に東京へ移転。シュタイナーの人間観に基づいたエクストラレッスンで、

学びや振る舞いに困難を抱える子どもへの個人セッションを始める。2012年に奈良に拠点を

移し、子どもと大人、一人ひとりの成長・発達を支える「nanaironoかけはし」を立ち上げる。
各地で保護者、教育者、支援者を対象とした発達支援講座の講演をする。


2015年よりバイオグラフィーワーク・ジャパン主催のバイオグラフィーワーカー

養成コース受講、同コース修了。2022年トレーナーズコース修了。

現在、平城京跡にほど近い農園にて、子どもも大人も、ありのままの自分で安心して

過ごせる学び場を展開中。http://www.nanairo-k.com 
ベーシックコース奈良担当。

 

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員 エクストラレッスンプラクティショナー 

iLs統合リスニングシステムトレーニング・プラクティショナー(米国)

 

 

 

八尋 恵美

 


1964年福岡県に生まれる。将来のヴィジョンが描けずに悩んでいた26歳の時、

ブラジルの貧民街でシュタイナー思想に基づく社会運動を行っているウテ・クレーマーさんの

活動を知り、シュタイナー教育に関する学びを始める。子育てをしながらサークル活動・土曜日クラスの

運営に携わっていた2003年、バイオグラフィーワークに出会う。

 

2006年より近見冨美子主催バイオグラフィーワーカー養成コースを受講し、

2019年専任講師育成プログラムを終了。現在はNPO法人福岡シュタイナー学園

担任教師を務めるが、バイオグラフィーワーカーとしても、教師としても、

活動の原点には悩み苦しんでいた自分自身の子育ての経験があると感じている。

 

 

バイオグラフィワークジャパン認定講師

ベーシックコース福岡担当

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員